社団法人 日本原子力学会 バックエンド部会

日本原子力学会バックエンド部会

Division of Nuclear Fuel Cycle and Environment (NUCE)
Atomic Energy Society of Japan (AESJ)
こちらはバックエンド部会の公式ホームページです。
http://www.nuce-aesj.org

ようこそ。

バックエンド部会(NUCE)は、原子力の燃料再処理、廃棄物処理処分といういわゆる核燃料サイクルのバックエンド領域に関連して行われる様々な専門分野の研究活動を支援し、その発展に貢献することを目的として、日本原子力学会(AESJ)の下に設立された組織です。

原子力学会の部会・連絡会のページもご覧ください。

旧ホームページ→wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/aesj/backend/wiki/index-o.cgi



お知らせ・会議案内(簡易版)

  • 最近の5件のお知らせ(それぞれの掲載記事の最初のセクションのみ)を表示しています。
  • 掲載記事全文での表示は、お知らせ・会議案内ページをご覧ください。

2011-12-05 部会表彰候補者募集のお知らせ

自薦、他薦を問いませんので、候補者に心当たりのある方は、奮ってご応募ください。 募集締切:2012年1月10日(火)12:00

詳しくはawardsをご覧下さい。

2011/12/05 11:25

2011-04-28 「緊急シンポジウム」開催案内

緊急シンポジウム 「福島第一原子力発電所汚染水の処理に係る課題」のご案内

2011-05-02: 定員オーバーにつき受付を締め切りました。

  • 主催:日本原子力学会バックエンド部会
  • 日時:2010年5月11日(水) 13:30-17:30
  • 場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 百年記念館 3階 フェライト会議室
    キャンパスマップ http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
  • 定員:75名
  • 参加費: 無料
  • 参加申込み:5月9日(火)までに下記申込み先宛、電子メールでお申し込み下さい。(会場の定員の都合でお断りすることもありますので、あらかじめご了承下さい。)

北大、東北大、東工大、京大、九大、原子力機構の有志メンバーは、本年3月22日以来、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水処理対策のための基礎データ収集として、各種吸着剤によるセシウム等の吸着特性の評価試験、想定処理システム内での線量率、発熱量、水素発生量評価などを協力して進めてきました。吸着剤特性評価試験が一段落し、また、同原子力発電所内の汚染水の処理方法の選定が最終段階を迎えようとしている現時点で、緊急にシンポジウムを開催し、これらの処理対策及び関連事項について課題を抽出すると共に、今後の取り組みの提言などを行います。

 内 容
 第一部 「原子力学会有志チームによるこれまでの活動の報告」
 第二部 「今後の課題と取り組み(提言)」

○参加申込み先:

〒319-1195 茨城県那珂郡東海村白方2-4
日本原子力研究開発機構 原子力基礎工学研究部門
吉田 善行 yoshida.zenko@jaea.go.jp

2011/04/28 10:07

2011-04-15 「福島第一原子力発電所内汚染水処理技術のための基礎データ収集」掲載のご案内

現在、福島第一原子力発電所におけるタービン建屋地下の溜り水など放射性物質を多く含んだ汚染水の処理対策が進められています。海水が流入したこれらの汚染水からでも、効率よくセシウムやヨウ素などを除去できる処理技術の探索が急がれているところ、日本原子力学会の有志が汚染水の処理対策立案に有用な基礎データの収集実験に取り組んでいます。

これまでに収集したデータをこちらのページ(以下のアドレス)に掲載しています。データは順次更新していく予定です。

2011/04/15 16:50

2011-02-21 運営委員改選結果のお知らせ

投票の結果、全員が新任されました。投票結果の詳細はH23年度運営委員改選結果をご覧下さい。

2011/02/21 10:52

2011-01-11 優秀講演賞の評価基準の公開

部会表彰の1つである「優秀講演賞」について、 講演レベル向上の一助とするとともに、評価過程の透明化を図ることを目的として、 運営委員会では評価シートをベースに、 評価対象項目および得点基準を分かり易く好例などとともに部会員に公開することといたしました。

2011/01/11 15:07
start.txt · 最終更新: 2011/12/05 11:22 by webmaster
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